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荒海の王者(1957)
- 标签:
- 类型:
- 电影
- 导演:
- 田口哲
- 主演:
- 评分:
- 9
- 剧情:
- 宮城県塩釜の近くで、本邦最初といわれる海底発電所の工事が始まったが、近郷の漁村を地盤とする悪徳ボス浅見大造の執拗な妨害のため、遅々としてはかどらない。そんな最中に、東京の本社から赴任してきたのが青年技師多田次郎だ。その多田を浅見が松島の料亭へ招いたのは、実をいえば買収の下心からである。しかし、多田が頑として盃を受けないので、浅見は憤然と去った。そのあとで、多田は松島病院の医師となっている中学時代の旧友宮川祐に再会し、浅見の悪業をつぶさに聞いた。現場主任の勝田徹はそうした多田の気骨に惚れ込み、娘光代の婿はこの男以外にないと思うのであった。やがて、浅見の妨害は一段と激しさを増した。県会議員の郷光徹は浅見の腰巾着である。そんな父の所行に小さな胸を痛める娘みどりに眼をつけた浅見は、自分の後妻にしようと狙っていた。従業員慰安大会の夜、多田は浅見一味に囲まれたが......

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- 主演:
- 类型:
- 地区:
- 暂无
- 评分:
- 4
- 简介:
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- 评论:
- 导演野心颇大,围绕一桩陈年碎尸案,复盘东北工业化的没落。这才是根植于本土文化的社会派推理。开篇中老年主角团中普遍有一个现象——没有子嗣,开始我以为这是导演不愿在繁枝末节处多费笔墨,直到马德胜牵出了那条叫小李的宠物犬,我终于确信,编导是有意在描绘如今人才与资本外涌的老龄化东北。
- 表面看是十八年后追凶,实际上确是一首献给老工业区的挽歌。